August 11, 2005
July 21, 2005
長塚秀人
写真はこのサイトの紹介記事から
・artist interview backnumber
これにだしてる写真が見れるPDF
・今やってる長塚秀人の写真展
こっちは別サイトによる紹介
・2002年長塚秀人写真展
以前紹介した本城直孝系。
ピントの合う範囲を薄くしてジオラマっぽくみえる風景写真を撮る。
この二人の写真集あったら買うのになあ。
June 04, 2005
忙しい日々
久しぶりのエントリです。 麻酔科学会があって定期手術が少ないので久々に余裕が。1日に初執刀。ヘルニアという外科研修医の第一歩を踏みました。さっき、手術所見を書き終えてカルテに挟んできたところで、やっと一息。この2ヶ月、GWの3日間の休みだけでずっと働きっぱなしというか、日々勉強でしたが、まだまだ半人前で、今日は「2ヶ月もたったのにまだこんなレベルか!」と一年目は喝を入れられてしまいました。それを一番痛感してるのは自分たちだけど、教える先生たちも必死なので、今はいつか一人前になれる日を信じて日々鍛錬です。
患者把握、手術術式、医学の勉強、外科手技の練習、治療計画…、ほんと寝る暇もありません。家に帰る時間(イコール寝る時間)も日に日に短くなっている今日この頃。しかしこの外科3ヶ月も残り一月になりました。
外科が終わって一段落ついたら、またエントリかけるかな?
May 10, 2005
呼吸器2週経過
外科が終わり、6月末より内科研修半年がはじまりました。1発目は呼吸器です。
季節が季節なら(冬など)とても忙しいということなのですが、ちょうど平和な時期に研修にきてしまったらしく、急変もなくポケベル呼び出しゼロの生活を送っています。外科のときは、僕らは呼ばれずに直で上の先生方が呼ばれていたのですが、内科をまわってた一年生たちは夜中呼び起こされてていて、内科が始まったらこんな生活になるのかと、覚悟していたのですが。
おかげで、他の内科や外科の先生たちには、暇そうでいいな!といわれています。
そして、まったくそのとおりで、1週目は、内科の仕事が終わったら(終わったと思ったら)外科の病棟に無駄にいたんですが、仕事をもらえるわけもなく、「今はないかの先生なのだから、ちゃんとないかの仕事をしなさい」と注意をうけてしまった。
2週目は、ほんとにすべての仕事をできるまで外科には戻らないと覚悟を決め、呼吸器病棟に張り付くことに。しかし、やはり大きなことは起こらず、結局外科に行かない分、病院の外へ行く事が多くなってしまいました。…要は、アフターファイブをエンジョイしてしまいました。
まあ、別にいけないことではなく、ただ外科の時が異常だっただけなんだけど。でも、急にアフターファイブや土日の休日を休んでいいよといわれても、罪悪感たっぷり。にもかかわらず(というかそのために?)、久々に遊びました。
夕食はドライブで遠くにご飯を食べにいったり、そのまま10時に家に帰ったり、週末は、呼吸器に1年目が二人いるので土曜か日曜どちらかを交代で休みにして、スターウォーズ見に行ったり、鰻を食べにいったり。そして外科の間は、禁止されていた部活動に初参加してみたり。
そんなわけで、さんざん今までの鬱憤を晴らした3週目は、「とっても勉強したい」気分で幕明けました。
そして時間もあるので、再び更新再開できそうです。
April 24, 2005
決戦は金土日曜日!
土日は、休みではなく本番ということがはっきりしてきた。月から金は、定期手術がメインで臨時がきても見れなかったりするが、土日は基本的に回診で、それ以外の時間はフリーなので、救急外来から臨時オペそして術後管理までの流れを全て見ることが出来る。
そして何より、金の夜から土日は厳しい救急がたくさんくるのである。
研修している病院はこの地域の救急の拠点なので、断る事は基本的にしない。逆に他の病院は土日に救急を取らないので、必然的にうちの病院に運ばれてくる事になる。それがたくさん来る理由だと思われる。
そして、厳しい症例が来る理由としては、おそらく遠くから来る人たちは、家族が仕事のないときにしかつれてこれないというのもあって、土日まで待ってくるというのが理由なのかなと想像。もっと早くくればこんなに成らないで済んだのに、というのは病院の立場での考えでしかない。
というわけで、土日は一日中病院でアンテナ張って待ってます。
